暮らしとともにある図書館「念々堂」は
誰でも立ち寄れる、小さな図書館です。
ちょっとコーヒーでも飲みながら、ゆっくり本を読みたい。たまには気分を変えて、自習をしたい。今まで出会ったことのないコトバに出会いたい。日常では学べないことを学びたい。たくさんの人とわいわいするのは苦手だけど、ゆるやかなつながりの中にいたい。こんなところがほしかった——そんな場所になることを願っています。
念々堂のご利用の仕方
- お食事、飲酒、喫煙はご遠慮ください。
- 大声での会話はお控えください。
- 宗教、ビジネス、各種団体への勧誘行為は遠慮ください。
- 念々堂の活動を維持するために、ご利用の方は応援金でご支援いただけると幸いです。現地のボックスにお願いいたします。(WEBでの応援金はこちら)
- 念々堂はボランティアでの運営となりますので、開館日が不規則となったり、短時間になったりすることがありますが、予めご了承ください。
- 念々堂は「まちライブラリー」の活動に参加しています。まちライブラリーとは、本を通して人と人とが出会う活動で、全国に展開しています。他のまちライブラリーをめぐってみるのもおもしろいかもしれません。
- 開館時間やイベントをご案内しますので、メール会員登録(無料)やLINEの友だち登録(無料)をお願いします。
メール会員登録 https://select-type.com/e/?id=zgAP9ulYDwo
LINE友だち登録 https://lin.ee/6HNkGHO
それそれの過ごし方
ゆっくり見て回るだけでもいいですし、コーヒーを飲むだけでもいいです。ゆっくり本を読んでもいいし、自習やデスクワークもできます。他の方のご迷惑にならない範囲で、店番にそっと話しかけてもらっても大丈夫です。店番は医師だったり、介護職員だったり、いろんな人が交代で受け持ちます。隣接する老人ホームの入居者さんも受け持つかも。みなボランティアですので暖かくお見守りください。
お飲み物を飲みながら本が読めます。学生さんの自習に使っていただいてもいいですし、デスクワークなどのお仕事にも使えます(机にはコンセントもありますし、Wi-Fiもご利用いただけます)。
気が向いたら本を探してみてください。新しい本との出会いがあるかもしれません。仏教書、哲学書の他、小説やマンガ、絵本、医学書もあります。とくに仏教を勉強したい方には結構充実しているはず。
念々堂の蔵書については「念々堂の蔵書」のページをご覧ください。*現在本の寄贈は一時中止しております。また再開時にはお知らせいたします。
趣味のことや医学のこと、人生のことなど、ときには気楽に、ときには真剣に。いろいろなことを学べる場所を開きたいと思っています。会の日は、本ホームページの「イベントのお知らせ」からや、公式LINEなどでお知らせします。
念々堂の代表は医師でもあり、また寺の住職でもあります。医学的なことはもちろんですが、医学の視点だけでは見えないことも、仏教の視点を通して考えると、私たち人間にとって大事な問題が見えてくることもあります。普段の生活では気づきにくいことを、いろいろな視点から学べる場にしたいと思っています。

本を通して人と人とが世代や立場を越えてつながる場所になればと思っています。人のつながりも大事にしたいけれど、たくさん人が集まるところも苦手…。そんな方にもちょうどいい、ゆるやかなつながりの場になれば。併設する老人ホームの方にご利用いただいたとき、念々堂を訪れたお子さんや学生さんと、世代を超えた交流が生まれることも期待しています。
しおり型通貨「NEN」の使い方
念々堂で使える、しおり型通貨「NEN」を発行しています。いろんな方法でもらえたり、つかえたりします。
●もらう
□心に残った本の一節を「心に残った一節カード」に書く。——100NEN
□本の感想カードを書く——100NEN
□本の中にはさんである”しおり型通貨”は、見つけた人が獲得できます。
□念々堂のお手伝いをする お掃除1回 200NEN、イベント受付手伝い 200NEN/回
□隣接する受念館でのボランティア 入居者の方とのお話、見守り——400NEN
など。
●つかう(あげる)
□皆さんの書いた「心に残った一節カード」を見る権 100NEN
□読んだ本の中にはさんで、誰かにあげることができます。
□念々堂の飲み物 —コーヒー200NEN、紅茶、緑茶、ジュース100NEN
□受念寺ツアー(所要時間15分) ——200NEN
□提携しているリラクゼーションマッサージのサービス券
などなど。もらう、つかうの機会はいろいろと拡大していきたいと思います。







*お飲み物代は別途いただきます。
*初回登録(登録料500円)が必要です。